はじまり
洗う。潤す。整える。フレブルの肌を『おだやか』に。

ひゅうが我が家にやってきたのは2007年。

怖いもの知らずでやんちゃな男の子でした。

でも、お腹と肌がとてもデリケート。

赤み、かゆみ、べたつき、乾燥。

良かれと思って洗っているのに、なかなか落ち着かない日々が続きました。

そして同じ頃、ひゅうの妹分のようとも一緒に暮らしていました。

「もっと肌にやさしい洗い方はないのだろうか」

そう思ったことが、フレブルはだやかのはじまりです。


ひゅうとようが教えてくれたこと

フレンチブルドッグは、とても繊細な肌を持つ犬種です。

ひゅうは真菌によるトラブルを繰り返し、シャンプーとの相性がはっきり出る子でした。

ようは比較的丈夫でしたが、シニアになってからは季節の変わり目に肌トラブルが見られるようになりました。

同じフレンチブルドッグでも、肌質も悩みも違います。

だからこそ我が家が大切にしてきたのは、やさしく洗うこと。そして保湿することでした。

落としすぎず、残しすぎず。

毎日の小さな積み重ねが、肌を整える基本だと感じています。


石けんへのこだわり

フレブルはだやかが大切にしているのは、即効性よりも継続できる安心です。

強いケアよりも、肌が整う土台づくり。

皮膚に直接触れるものだからこそ、肌に負担をかけないこと。

そして洗ったあとに、きちんと保湿すること。

「洗う」と「保湿」

この二つを大切にしたケアを続けています。


受け継がれている想い

ひゅうが教えてくれたこと。

ようが残してくれたこと。

そして今、八朔と続けていること。

フレブルはだやかは、3頭との暮らしの中で少しずつ育ってきました。

特別なことはありません。

洗うこと。

保湿すること。

毎日肌を見てあげること。

そんな積み重ねを大切にしています。


「はだやか」に込めた想い

フレンチブルドッグの肌が、おだやかに、すこやかでありますように。

そんな願いから生まれた言葉です。

流行ではなく、犬種の特性に向き合い続けること。

洗うことと保湿すること。

その積み重ねで、肌をおだやかに整えていくこと。

それがフレブルはだやかのスキンケアです。


内藤石けん教室から生まれたブランド

フレブルはだやかは、内藤石けん教室から生まれたフレンチブルドッグのためのスキンケアブランドです。

石けん教室でお伝えしてきた「やさしく洗う」という考え方を、フレンチブルドッグの肌ケアに活かしています。

これからも、ひゅう、よう、八朔から教えてもらったことを大切にしながら活動を続けていきます。

内藤石けん教室
内藤 紀子

鼻の乾燥、しわのお手入れ、保湿ケア。 ひゅう・よう・八朔との暮らしの中で続けてきた肌ケアの記録をまとめています。

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